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緊急通信放送システム

  緊急通信放送システム
 
※ このシステムは放送設備がある施設であればご利用可能です。
文部科学省発行「学校安全管理に関する取組事例集」に導入校が紹介
“いざ”というときに頼りになる迅速な通信システムです
本システムは特定小電力トランシーバーと中継器及び放送設備コントローラーから構成されています。
特定小電力トランシーバーで放送設備コントローラーをアクセスして校舎敷地内のどの場所からでも一斉に緊急放送を行うことが出来ます。
また、無線機端末間での交信が出来るため、緊急時においても的確な対応・指示が可能となります。
 
1. 一般通話用トランシーバー 各メンバーが持つトランシーバーです。標準は5台です。
2. 緊急放送用トランシーバー 代表となる方が持つトランシーバーで、一般通話用として使用するだけでなく、放送設備コントローラーを制御し放送を行うことができます。標準は1台です。
3. 中継器(緊急放送/一般通話用) 各メンバーが持つトランシーバー相互、あるいは放送設備コントローラーとの中継を行います。建物の形状や広さにより設置場所を決定します。
4. 放送設備コントローラー :  本システムの中心となる放送設備を起動・放送するコントローラーです。
◎機動力があります
校内にいる人全員に同時に情報が伝えられるので、避難誘導などが素早くできます。
移動しながら、状況の変化へ対応しながらの情報伝達が可能です。
◎いろいろできます
トランシーバー間の通信ができるため、普段の連絡用として使用できます。
プールや体育館、グラウンドと職員室の連絡、運動会や文化祭などの行事、校外学習や遠足など校外でも活躍します。
◎低コストです
既存の放送設備をそのまま使用するため、新たな設備を必要としません。
学校以外にも老人ホームや工場など、放送設備があれば何処でも使用可能です。
基本システム概略図(設置校の具体例)
一般通話用トランシーバー 5台
緊急通信用トランシーバー 1台
中継器(緊急放送/一般通話用) 2台
放送設備コントローラー 1台
一般通話用トランシーバーの台数は使用状況に応じて選べます。増設も工事は不要です。
各種放送設備メーカーに対応可能です。
特定小電力トランシーバーを使用しているため、無免許資格は不要で、ランニングコストもかかりません。
運用方法に応じ、2種類のトランシーバーを自由に組み合わせてシステムの構築が可能です。
緊急通信放送システムとは?
ここにきて、学校の危機管理が強く求められる時代になってきており、文部科学省からも「児童生徒への迅速な注意喚起、あるいは、緊急避難のための誘導・校長/教頭への確実な情報伝達体制を整備するように」との指導もされております。
本システムは、このような学校危機管理の要請にこたえるため特定小電力トランシーバーから校内放送設備を制御して校内及び校舎敷地内のどこからでも一斉放送を可能とした無線システムです。
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