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MTSAT(ひまわり)画像受信システム「ウェザーサット」 |
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「ウェザーサット500」はパラボラアンテナ、ダウンコンバータ、LRIT受信機KSW-500、ソフトウェアWS-500で構成され、パソコン、プリンタ、ディスプレイは含まれていません。
また、アンテナ工事、および、機器調整をともないます。これらの費用と運賃、荷造り費は別途いただきます。 |
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運輸多目的衛星MTSAT(ひまわり)は、東経140度の赤道上空35,800kmに静止して、可視域1チャンネル、赤外域4チャンネル※のセンサにより、雲の分布・高さ、風の状況、海面の温度分布などの観測を行います。従来に比べ、夜間の霧の判別精度や海面水温の測定精度が向上。水平解像度および階調数を向上させた高品質の画像が特徴です。
| ※LRIT信号では、赤外1・3・4の3つのセンサを使用。 |
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| LRIT信号は、全球、東アジアポーラステレオ、北東日本ポーラステレオおよび南西日本ポーラステレオの4領域において、赤外および可視で撮影された8種の雲画像がデジタルデータで配信されます。「ウェザーサット500」はこの4領域8種の高品質な雲画像を、MTSATから直接受信し、コンピュータにJPEGファイルとして保存できます。画像のサイズは、全球が2200×2200ピクセル、全球以外の3領域は800×800ピクセル。画像の階調は可視が64階調、赤外が256階調です。 |
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| 4領域8種およびオーバーレイ4種の受信が可能。 |
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